• なるほどJA

「なるほどJA」

JAやJAの事業って、役職員には当たり前の
ことでも、地域住民や准組合員、
なかには正組合員でも認識があいまいだったりしませんか?
そんなJAに関するあれこれをわかりやすく!

ご利用に際しましては
JAごとに設定されたID・パスワードが必須です。
初めてご使用の方は、新規登録ボタンより
ご申請ください。
ご登録内容を確認の後、メールにてID・パスワードを
お知らせいたします。

  • 組合員のみなさんとともに 進めるのがJAの自己改革

     JAグループが今後どう進んでいくかを協議し決める「JA全国大会」という会合があります。3年に一度開かれ、組合員や・・・

  • “農協改革”でいちばん得をするのは 組合員であるべき

     2015年8月にJAの事業の根拠となってきた農業協同組合法(農協法)が改正されました。その理由を端的にいうなら、「農・・・

  • どんどん多彩になる JA女性組織の活動

    JAには女性の組織があります。戦後間もない1948年に、農協婦人部として誕生しました。そのころの農村の暮らしは、今を生・・・

  • マスコミに踊らされないために JAの手数料への誤解

    「共販」とは「共同販売」の略。JAの販売事業に当たります。農家が生産した農畜産物をJAがとりまとめて集荷し、市場な・・・

  • 農家がJAの組合員になることの メリットと誤解

     農家がネギを作って出荷するとします。1人より、5人で作れば量を確保できます。そのほうが、スーパーマーケットなど、あ・・・

  • 企業の農業参入 大事なのは手を取り合うこと

     2009年に農地法が改正されたのを契機に、農外企業の農業参入が一気に加速しました。10年6月に175社だったのが、15年6月・・・

  • JAとは、組合員である “みなさん自身”のことです

     JAを組織しているのは組合員です。組合員が出資者であり、運営者であり、利用者でもあります。「組合員の、組合員によ・・・

  • 人と人との信用で成り立つ JAの信用・共済事業

     銀行などの市中金融機関が不特定多数の人を対象にしているのにたいして、JAの信用事業は原則として貯金者も借入者もJ・・・

  • 慣行栽培、特別栽培、有機栽培 農産物はみな安全です

     みなさん、風邪をひいたら薬を飲みますし、野外で遊ぶときは防虫スプレーをかけたりしますよね。では、農産物の場合はど・・・

  • JAは地域をまるごと支えます

     鉄道など公共交通機関は、だれでも等しく利用できます。JAも同じです。極端なたとえと思うかもしれませんが、JAとJ・・・

  • 農業を失えば、都市も存続危うし

     「農の価値」というものは、目先の利益だけで計れるものではありません。たとえば、水田は水をろ過し、地下水を涵養、豊・・・

  • 協同組合は組合員のためにある

     協同組合の原点は、19世紀にイギリスで生まれた「ロッチデール公正先駆者組合」という労働者の組織です。    当時の・・・

  • 株式会社とは違う 「三位一体」の協同組合

     JAは協同組合です。では、協同組合と株式会社ではどこが違うのでしょうか。 協同組合の目的は、力の弱い者が力を合わ・・・

  • 協同組合の「無形文化遺産」 登録が示す世界の危機感

     2016年、「協同組合の思想と実践」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されました。国内では大きく・・・

JA紙媒体⽤「記事素材データ」サービス
について

「記事素材データ」についてのお問い合わせ

03-3266-900103-3266-9001(一社)家の光協会 編集本部編集総務部